下水汚泥焼却灰の有効利用により、環境負荷を低減します。
近年、下水道は快適な生活環境の確保に不可欠な施設として、自然環境の保全と人々の生活環境の改善を目的に年々不況率が高まり、その結果、下水汚泥の量も増加する一方であります。
下水汚泥は減量化を図るために焼却処理され、その際に発生する下水汚泥焼却灰は有害物質による環境安全面の問題などにより埋立処分されているのが現状です。
しかし、埋立場の残余年数もあとわずか・・・。その有効利用が急務となっています。
「リビルドアスコン」は、焼却灰単体での環境安全面を確保するための安定化処理(重金属不溶化処理)技術により、下水汚泥焼却灰処理施設にて処理した焼却灰を、道路を作る際に必要なアスファルト混合物の材料である「フィラー」へ環境安全面・品質面すべての基準に適合させたリサイクル商品です。
また、がれき類破砕施設、アスファルトプラントも建設し、一体的にアスファルト混合物を生産しています。
焼却灰のアスファルトフィラー化により、天然資源であるフィラーの使用抑制、埋立場の延命といった環境負荷の低減を図ることができます。
主な用途
- 道路アスファルト
- 住宅の駐車場
- 港工場概要

- 下水汚泥焼却灰処理施設

- がれき類破砕施設

- アスファルトプラント
















