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いしかわ事業者版環境ISO更新

高田産業にて、2年前に登録した「いしかわ事業者版環境ISO」の更新が完了し、登録証が届きました。

http://www.eco-partner.net/iso/index.html

今後とも、グループ全体での環境活動を推進していきたいと思います。

情報誌ISICOに掲載

財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)で隔月で発行されている「情報誌ISICO」において、巻頭特集「石川生まれのエコ・プロダクツ」に、当社の下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」についての記事が掲載されました。

 

http://www.isico.or.jp/jp/menu/journal.htm

情報誌ISICO.pdf

工事完成図書の電子納品等要領等の策定について

先月29日に、工事完成図書の電子納品等要領、デジタル写真管理要領基準、電子納品等運用ガイドラインが策定されました。

http://www.cals-ed.go.jp/index_denshi.htm

この中で、従来の電子納品の考え方、やり方に、かなり変更があります。

 

1.長期保存が必要な「工事完成図書」(完成図、施工管理台帳、品質記録台帳)と、短期保存でよい「工事書類」(打合せ簿、施工計画書、品質管理資料等)に区分。

2.工事完成図書は、紙と電子、両方の納品が必要。

3.工事書類は、情報共有システムを使用した場合は電子、それ以外の場合は紙で納品・検査(従来は、情報共有、それ以外の場合も電子が必要)

4.工事完成図書の各台帳を入れるフォルダについては、REGISTERというフォルダに入れる(新規)

5.工事完成図書の成果品を1枚のCDに、また写真のデータについては、別のCDに格納し納品する

 

この他にも変更点がまだまだありますので、もう少し勉強したいと思います。

なお、本格的な運用は平成23年4月1日からとなるそうです。

企業の森づくり制度等について

今日の午後、石川県庁にて「企業の森づくり推進事業」説明会があり、行って来ました。

 

この中で、講演として、地球温暖化防止のために木材の国産材を利用しようということで、その効果として、

1.住宅の材料として木材を使用すれば、その製造時の二酸化炭素排出量が鉄骨等よりも削減される。

2.木質ペレットの利用はカーボンニュートラルとなる。

3.コンクリートや鉄よりも、断熱効果が高い。

4.国産材を使用すれば、外国製のものよりも、運搬時にかかる二酸化炭素を削減できる。 等

といったことがあるそうです。

 

また、石川県の施策として、

1.企業の森づくり推進事業制度として、県内29カ所の候補地を企業に提供して、企業が森づくりを実施するということで、CSRの一環として、また、自然とのふれあいの場ができるといったメリットがある。

2.森林整備活動CO2吸収量認証制度として、企業等が森林整備活動を行った際のCO2吸収量を数値化し、それを石川県が証明することにより、これもCSR、PRの一環となるメリットがある。 等があるそうです。

 

その他、企業における実際の取り組み報告として、年に1回、植林や下草刈り活動を行っているという説明もあり、こういう活動の大切さを感じました。

金沢エコ推進事業者ネットワーク全体会

昨日、金沢エコ推進事業者ネットワークの講習会があり、内容としては、今年4月にオープンした「いしかわエコハウス」についての説明がありました。

それを聞いて感じたこととしては、当たり前かもしれませんが、環境製品等を導入する時、単に環境に優しいといったことだけではなく、コスト的にもどれだけ優しいかといったことが非常に重要だと思います。

環境負荷の低減=コストの削減につながり、その点を、どれだけ明確に見える化できるかというのが環境製品には必要なのではないかと思います。

 

北陸のエコテクノロジー・エコプロダクツ

北陸の環境技術・製品事例を集めた「北陸のエコテクノロジー・エコプロダクツ」が発行されました。

http://www.hokkeiren.gr.jp/kankyo/top.html

 

この本は、北陸3県(石川県、富山県、福井県)の企業が保有している環境技術や環境製品、76品目を集めたものであり、当社の下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」も掲載されています。

金沢省エネチャレンジについて

金沢エコ推進事業者ネットワーク(事務局:金沢市環境局)が主体となって、金沢省エネチャレンジという制度ができました。

 

http://www.kanazawa-eco.net/challenge/challenge.html

 

これは、金沢市内に事業所や工場を有する事業者で、ISO14001等に取り組むことが人的、資金的に難しい中小事業者が環境問題への取り組みの第一歩として、まず3ヶ月間、燃料等の使用量を把握し、どれだけ環境負荷をかけているかを実感することを目的としてます。

 

期待される効果としては、


1.環境負荷の見える化
2.コスト節約
3.企業イメージの向上
4.社会貢献

となります。

 

当社では、ISO14001や地球温暖化防止実行計画の取り組みにおいて、特に環境負荷の大きい「電気使用量」を監視・測定していますが、その数値を把握することによって、無駄な電気を使用していないか、どうすれば削減できるかといった検討材料となります。

そうすることにより、無駄な経費の削減にもつながります。

 

 

話は変わりますが、本日、高田組のISO9001とISO14001の外部審査が行われています。

下水汚泥の有効利用に関するセミナー

昨日、いしかわ環境フェア2010が閉幕し、次の展示会は、社団法人日本下水道協会主催の第23回下水汚泥の有効利用に関するセミナーとなり、金沢市にて10月28日~29日に開催されます。

 

http://www.jswa.jp/02_katsudo/04_training/pdf/23th_recycle.pdf

 

10月29日には、当社港工場にある下水汚泥焼却灰を、道路舗装資材であるアスファルト合材に必要なアスファルトフィラーにリサイクルするプラントの施設見学が行われます。

 

下水汚泥の有効利用には、大まかにわけて

1.緑農地(肥料化)

2.建設資材

3.バイオマス(燃料化)

の3つとなります。

また、これらにおいて、画一的な有効利用方法はなく、その地域の環境に応じた「地域特性」に配慮した方法を選ぶ必要があります。

いしかわ環境フェア2010開幕

今日から明日にかけて、石川県産業展示館4号館において、いしかわ環境フェア2010が開催されています。

 

http://www.eco-partner.net/event/index.htm#2010082122

 

当社の石川県エコ・リサイクル認定製品、下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」について、石川県環境部廃棄物対策課並びに社団法人石川県建設業協会のブースに製品サンプル、パンフレット等がありますので、ご来場の際、お立ち寄りいただければと思います。

 

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WEBサイトリニューアル

WEBサイトをリニューアルしました。

まだ若干、追加するものもありますので、完全なリニューアルは今月末あたりになりそうです。

気分一新、今後もいろんなニュースを書いていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

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