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建設技術報告会

今日の建設工業新聞(http://www.kensetsu-news.co.jp/)に記事が掲載されていますが、平成24年10月31日に金沢市文化ホールにて「建設技術報告会」が開催されます。

 

http://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/news/houkokukai/

(聴講するには申込みが必要とのこと)

 

当社の下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材に関して、この報告会にて論文発表をさせていただく予定となっております。

 

http://www.hrr.mlit.go.jp/hokugi/news/houkokukai/img/prog.pdf 

 

開催はまだ先ですが、ご来場の際は、是非、当社の発表をご聴講いただければと思います。

いしかわ未来のエジソン・サマースクール

今日の午前と午後、ジョブカフェ石川が主催する「いしかわ未来のエジソン・サマースクール」として、当社港工場にて生コンを使った工作体験と工場見学会を開催しました。

 

http://www.jobcafe-ishikawa.jp/static/es/?nc_session=21fkpocbfk8tjssov1kpeduv31

 

参加された子供たちの楽しそうな表情が印象的でした。

 

 

なお、この時の様子が、ジョブカフェ石川のHPに掲載されました。

http://www.jobcafe-ishikawa.jp/index.php?key=myha6t3gq-438#_438

是非ご覧ください。

 

IMG_1522.JPG

 

サマースクール (6).JPG

再生可能エネルギー固定買取制度説明会

今日の午後、石川県主催の「再生可能エネルギー導入に係る固定価格買取制度説明会」がありました。

http://www.pref.ishikawa.lg.jp/kikaku/zenryousetsumei0810.html

 

実際に事業として取り組む場合、法的には様々な緩和されていますが、発電する長期間(15~20年)にわたるため、そのリスクを考え、発電の方法や場所等、諸条件を十分に考えた上で進めていく必要があると感じました。

 

小水力発電について

今日の午前中、金沢エコ推進事業者ネットワーク(http://www.kanazawa-eco.net/ )で富山市の常西公園並びに東町・東新町公民館に設置されている小水力発電設備を小水力発電設備の見学に行って来ました。

 

http://www.city.toyama.toyama.jp/kikakukanribu/kohoka/fototopikkusu/h23/syousuiryokuhatudensyo_.html

 

小水力発電とは、出力1,000kW以下の比較的小規模な発電設備のことであり、仕組みとしては水路式(水路を川などにバイパス)、直接設置式(用水路の落差工に直接設置)等の方法にて発電します。

 

また、小水力発電は、他の再生可能エネルギー(太陽光、風力)に比べて、一日中発電が可能であるため発電量の変動が少ないことが特徴です。

 

小水力発電を普及させるための課題としては、設備が外国製であり量産化が図られていないため建設コストが高くなることや、関係する官庁等との水利権の調整が難しいことがあげられます。