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下水汚泥の有効利用に関するセミナー

10月28日~29日にかけて、社団法人日本下水道協会主催の「第23回下水汚泥の有効利用に関するセミナー」が金沢商工会議所にて開催されました。

全国から地方自治体や民間の下水道関係者、約130名の参加があり、国土交通省や独立行政法人土木研究所、日本下水道事業団における最新の研究成果の発表や、石川県、金沢市、珠洲市における下水汚泥の有効利用状況についての紹介がありました。

このセミナーにおいて、当社が取り組んでいます下水汚泥焼却灰のアスファルトフィラー化についてのパネル・サンプル展示や技術発表をさせていただき、また当社港工場の下水汚泥焼却灰処理プラントの施設見学もありました。

全国の方々と、その地域における有効利用の方法や動向等について話をすることができ、非常に有意義なセミナーでした。

 また、当社港工場へ施設見学にお越しいただきました皆様へ感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

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いしかわ事業者版環境ISO更新

高田産業にて、2年前に登録した「いしかわ事業者版環境ISO」の更新が完了し、登録証が届きました。

http://www.eco-partner.net/iso/index.html

今後とも、グループ全体での環境活動を推進していきたいと思います。

情報誌ISICOに掲載

財団法人石川県産業創出支援機構(ISICO)で隔月で発行されている「情報誌ISICO」において、巻頭特集「石川生まれのエコ・プロダクツ」に、当社の下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」についての記事が掲載されました。

 

http://www.isico.or.jp/jp/menu/journal.htm

情報誌ISICO.pdf

工事完成図書の電子納品等要領等の策定について

先月29日に、工事完成図書の電子納品等要領、デジタル写真管理要領基準、電子納品等運用ガイドラインが策定されました。

http://www.cals-ed.go.jp/index_denshi.htm

この中で、従来の電子納品の考え方、やり方に、かなり変更があります。

 

1.長期保存が必要な「工事完成図書」(完成図、施工管理台帳、品質記録台帳)と、短期保存でよい「工事書類」(打合せ簿、施工計画書、品質管理資料等)に区分。

2.工事完成図書は、紙と電子、両方の納品が必要。

3.工事書類は、情報共有システムを使用した場合は電子、それ以外の場合は紙で納品・検査(従来は、情報共有、それ以外の場合も電子が必要)

4.工事完成図書の各台帳を入れるフォルダについては、REGISTERというフォルダに入れる(新規)

5.工事完成図書の成果品を1枚のCDに、また写真のデータについては、別のCDに格納し納品する

 

この他にも変更点がまだまだありますので、もう少し勉強したいと思います。

なお、本格的な運用は平成23年4月1日からとなるそうです。