ニュース

北陸のエコテクノロジー・エコプロダクツ

北陸の環境技術・製品事例を集めた「北陸のエコテクノロジー・エコプロダクツ」が発行されました。

http://www.hokkeiren.gr.jp/kankyo/top.html

 

この本は、北陸3県(石川県、富山県、福井県)の企業が保有している環境技術や環境製品、76品目を集めたものであり、当社の下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」も掲載されています。

金沢省エネチャレンジについて

金沢エコ推進事業者ネットワーク(事務局:金沢市環境局)が主体となって、金沢省エネチャレンジという制度ができました。

 

http://www.kanazawa-eco.net/challenge/challenge.html

 

これは、金沢市内に事業所や工場を有する事業者で、ISO14001等に取り組むことが人的、資金的に難しい中小事業者が環境問題への取り組みの第一歩として、まず3ヶ月間、燃料等の使用量を把握し、どれだけ環境負荷をかけているかを実感することを目的としてます。

 

期待される効果としては、


1.環境負荷の見える化
2.コスト節約
3.企業イメージの向上
4.社会貢献

となります。

 

当社では、ISO14001や地球温暖化防止実行計画の取り組みにおいて、特に環境負荷の大きい「電気使用量」を監視・測定していますが、その数値を把握することによって、無駄な電気を使用していないか、どうすれば削減できるかといった検討材料となります。

そうすることにより、無駄な経費の削減にもつながります。

 

 

話は変わりますが、本日、高田組のISO9001とISO14001の外部審査が行われています。

下水汚泥の有効利用に関するセミナー

昨日、いしかわ環境フェア2010が閉幕し、次の展示会は、社団法人日本下水道協会主催の第23回下水汚泥の有効利用に関するセミナーとなり、金沢市にて10月28日~29日に開催されます。

 

http://www.jswa.jp/02_katsudo/04_training/pdf/23th_recycle.pdf

 

10月29日には、当社港工場にある下水汚泥焼却灰を、道路舗装資材であるアスファルト合材に必要なアスファルトフィラーにリサイクルするプラントの施設見学が行われます。

 

下水汚泥の有効利用には、大まかにわけて

1.緑農地(肥料化)

2.建設資材

3.バイオマス(燃料化)

の3つとなります。

また、これらにおいて、画一的な有効利用方法はなく、その地域の環境に応じた「地域特性」に配慮した方法を選ぶ必要があります。

いしかわ環境フェア2010開幕

今日から明日にかけて、石川県産業展示館4号館において、いしかわ環境フェア2010が開催されています。

 

http://www.eco-partner.net/event/index.htm#2010082122

 

当社の石川県エコ・リサイクル認定製品、下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」について、石川県環境部廃棄物対策課並びに社団法人石川県建設業協会のブースに製品サンプル、パンフレット等がありますので、ご来場の際、お立ち寄りいただければと思います。

 

kankyo2010 (0).JPG

 

kankyo2010 (4).JPG

 

kankyo2010 (1).JPG

WEBサイトリニューアル

WEBサイトをリニューアルしました。

まだ若干、追加するものもありますので、完全なリニューアルは今月末あたりになりそうです。

気分一新、今後もいろんなニュースを書いていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

いしかわ環境フェア2010

今月8月21日~22日にかけて、石川県産業展示館4号館にて、いしかわ環境フェア2010が開催されます。

http://www.eco-partner.net/event/index.htm#2010082122

 

社団法人石川県建設業協会のブースにおいて、会員企業の石川県エコ・リサイクル認定製品の展示を行うということで、当社の下水汚泥焼却灰入りアスファルト合材「リビルドアスコン」を展示させていただく予定となっています。

建設機械の省エネ運転

今日、金沢エコ推進事業者ネットワークの建設業グループの講習会がありました。

この中で、コマツ石川株式会社さんによる「建設機械の省エネ運転について」と題した講習がありました。

その内容は、

 

・共通項目


1.不要なアイドリングの防止
2.過負荷運転の防止
3.エンジンの回転域を1200~1400ppm
4.急加速・急発進の防止

 

・ホイールローダ


1.前後進移動距離の短縮
2.積み込み回数の削減

 

・油圧ショベル


1.高位置掘削
2.法尻掘削ではなく、上部下部掘削
3.高位置積み込み

 

に注意すれば、省エネにつながるとのことでした。

 

普通乗用車においても、エコ運転がありますが、その知識はあっても、実際に取り組まなければ意味がないということで、自分も気を付けていきたいと思いました。

下水道展'10名古屋

先週、下水道展'10名古屋が終了しました。

http://www.gesuidouten.jp/

 

当社ブースにお越しいただきました皆様に、この場をかりて御礼申し上げます。
ありがとうございました。
 

 

展示会では、各社、最新の下水道技術についてのパネルや実物の展示等が一同に会し、活気がありました。

当社におきましては、下水汚泥焼却灰の有効利用、有害物質の不溶化処理と、 アスファルトフィラー化についての展示をさせていただきまして、やり方や考え方は違っていますが、他の自治体(東京都、宮城県、神戸市等)で取り組まれて いるアスファルトフィラー化について、その担当の方々と話をする機会が会ったりと、有意義な4日間でした。

 

さて、今月中旬、サーバーの移行・ホームページのリニューアルのため、平成15年から続けていたこの日記も、一つの節目を迎えようとしています。

毎日、更新できるかどうかはわかりませんが、その日まで、しっかりと書いていきたいと思っています。